クッキーの缶をリメイクしたMme. H 。ブルーのリボンで咲かせたバラは、花びらが幾重にも重なったオールードローズそのもの。ころんとしたバラが小さくても迫力満点。大きめのパールのビーズにも負けない華やかさがあります。
2010年9月22日水曜日
Needle Bee 通信 71
先週に引き続き、今週水曜日もNeedle Bee のお集り。夏の最後の力を出し切るかのような今日の暑さ。今年の夏は観測史上最も暑い夏だったようです。もう少し涼しくなると針仕事ももっと気分がのります。
とはいえ、Needle Bee のメンバーは作品を続々生み出しています。
クッキーの缶をリメイクしたMme. H 。ブルーのリボンで咲かせたバラは、花びらが幾重にも重なったオールードローズそのもの。ころんとしたバラが小さくても迫力満点。大きめのパールのビーズにも負けない華やかさがあります。
先週の続きをおうちで仕上げていらしたMme. Ma 。段染めされた刺繍糸でチェーンステッチをしてその中にブルーのキラキラビーズをうめ込みました。繊細なレースの先にもビーズを飾るこったデザイン。お仲間からは「えープレゼントしちゃうの」と。そう良く出来た物ほど手元には残らないのです。
PASMOケースももう一息のMme. Ma 。レースにくぐらせた同系色のリボンが利いています。次のお稽古の時には、これにPASMOをいれてピッとやって颯爽と。私も大好きなリバティプリントを生かしたデザインになりました。
今日は十五夜。スイーツは和菓子にしました。かぼちゃの茶巾は中にあんこ玉が隠れています。かぼちゃの甘さを生かした優しいお菓子。もちろん和菓子も珈琲に合います。東京は中秋の名月を愛でることが出来ました。
クッキーの缶をリメイクしたMme. H 。ブルーのリボンで咲かせたバラは、花びらが幾重にも重なったオールードローズそのもの。ころんとしたバラが小さくても迫力満点。大きめのパールのビーズにも負けない華やかさがあります。
2010年9月15日水曜日
Needle Bee 通信 70
長いお休みをいただきました。2ヶ月も更新せずにほったらかし。呆れずにこれからもお付き合いくださいね。暑い夏にもおさらばして今年最後の四半期頑張りますよ。
急ハンドルを切って思わぬ進路をとった台風のため、先週はNeedle Bee のお集りは延期とし今日その振替日と相成りました。久しぶりの針仕事に皆さんちょっと針を持つ手がぎごちない。ピアノのお稽古ではありませんが、一日お休みしたら三日逆戻りです。これからの季節、針仕事が楽しい時期。きっとすぐにその感覚は取り戻せる事でしょう。
Mme. Ma は小さな方への贈り物を作成中。小さな手のひらにもすっぽり納まるポーチ。いつもながらの清潔感あふれる布合わせ。繊細なレースとステッチとビーズの組み合わせで飾ります。今日はツイストチェーンステッチに挑戦。
こちらもMme. Mi の仕掛かり作品。PASMOケースです。出来合いの定期入れでは味気ないし、お財布に入れてお財布ごとピッていうのもちょっとね。Needle Bee のメンバーにはやっぱりオリジナルの手作りケースを作ってお使いいただきたい。リバティのバラプリントと段染めのリボンをあしらったレースの組み合わせがぴったり。
まだまだ今日針を進めた作品はあったのですが、これまた写真をとることを忘れてあれれ。来週アップしまーす。
今日のスイーツはパイナップル缶を使ったアップサイドダウンスタイルの「パイナップルケーキ」。夏のお疲れがたまっているこの時期には酸味が美味しく感じられます。甘みも負けずに欲しいので、パイナップル缶はジュース漬けではなくシロップ漬けがお薦め。しっとりとしたバタ―ケーキと相性抜群。
急ハンドルを切って思わぬ進路をとった台風のため、先週はNeedle Bee のお集りは延期とし今日その振替日と相成りました。久しぶりの針仕事に皆さんちょっと針を持つ手がぎごちない。ピアノのお稽古ではありませんが、一日お休みしたら三日逆戻りです。これからの季節、針仕事が楽しい時期。きっとすぐにその感覚は取り戻せる事でしょう。
まだまだ今日針を進めた作品はあったのですが、これまた写真をとることを忘れてあれれ。来週アップしまーす。
2010年7月19日月曜日
Yの小庭から68
2010年7月11日日曜日
Yの定番3
今日は久しぶりに我が家の定番をご紹介。定番中の定番です。
珈琲は暮らしになくてはならないもの。我が家のおきまりです。
いろいろと珈琲のいれ方はありますが、結婚以来ペーパーフィルターで落とすのが我が家流。サーバーに使っているのは大きめのピッチャー。ドイツの生活雑器なので質実剛健、20数年愛用の代物です。休日の遅い朝食には大きめのマグで。家事が一段落したら一服。手仕事をしながらチョコレートと。お三時にはもちろんスイーツと。頭を使う時には集中力アップのために(娘の試験勉強時にも試していますが効果はないかも)。などなど生活にすっかりとけ込んでいるのが珈琲なのです。
ピッチャーと同様に長年使っているのがこの電動ミル。結婚のお祝いにいただいた思い出の品。贈り主はもう亡くなってしまったのでフタが欠けても尚更手放せません。当時は最新型でしたが、きっと今はもっと性能の良いものがあるのでしょう。でもなぜかしっくり馴染んでいい感じ。
そしてもちろん珈琲豆。逗子の珈琲豆専門店プフランツェンさんの桜山S.B.。もう13〜4年送っていただいています。注文してから好みの深さで焙煎をしてすぐに発送してくれる頼れるスペシャリスト。もちろんNeedle Bee でお出ししている珈琲もコレ。楽しい時間を更に豊かにしてくれる大切な定番です。
珈琲は暮らしになくてはならないもの。我が家のおきまりです。
2010年7月10日土曜日
桜ヶ丘園芸さん便り39
久しぶりに桜ヶ丘園芸さんのお庭の様子をちょっとだけご紹介。
道具小屋の屋根でお昼寝している猫ちゃん。この梅雨空ではちょっと可哀想。かと思いきや何やらするするとつるが伸びてきて、雨をよけてくれそうな勢い。梅雨寒の時は暖かいキルトがわりにも。薄黄色の花も咲いています。何がなるんでしょうか?きっとアレね。
桜ヶ丘園芸さんのお庭の面白さを象徴するフォトをパチリ。高さが三階建ての建物を追い越そうとしているオリーブの木にくっついている蘭の「バンダ」。樹木の5m〜10m位の位置に着生する植物だそうですが、そんな自然な植物の姿も見られるのがこのお庭の魅力です。オリーブのほの暗い木陰にドキッとするような鮮やかな紫色の花を見下ろすように咲かせています。一見の価値あり!
2010年7月7日水曜日
Needle Bee 通信 69
今日は七夕様。このお天気では天の川を渡って一年ぶりの再開もかなわず。でもNeedle Bee はとんがり屋根に集まって楽しいひとときを。
缶のリメイクにとりかかったMme. H 。ペールブルーのリボンのバラをぐるりと咲かせてとても素敵です。リボン刺繍までは家庭学習で終わらせていらしたので、今日は工作の時間に。ボンドでの貼付けだけで、針と糸はいっさい使わずに仕上げていきます。あとひといき。クッキーの缶が見違えました。
仕上げが最終段階にはいったMme. U 。こだわりにこだわり抜いたバラの刺繍とビーズ。オーガンジーを重ねる工夫も忘れません。裏地はリバティの鮮やかな小花柄をあわせて表地のシンプルさを引き立てます。完成したら何を入れるのかな。
バネ口ポーチを仕上げたMme. Si 。お揃いでのペンケースをリクエストされて今日はイニシャルを刺すところまで進めました。写真を撮る前に風と共に去りぬ。次回のフォトアップをお楽しみに。
今日のスイーツは、バナナキャラメルマフィン。焦がしたグラニュー糖でさっと煮たバナナをのせたマフィン。キャラメルのほろ苦さと甘さ、バナナの香りがいい感じのハーモニーを奏でます。もちろん珈琲にぴったり。
バネ口ポーチを仕上げたMme. Si 。お揃いでのペンケースをリクエストされて今日はイニシャルを刺すところまで進めました。写真を撮る前に風と共に去りぬ。次回のフォトアップをお楽しみに。
2010年6月23日水曜日
Needle Bee 通信 68
今日は1ヶ月半ぶりのお教室となりました。梅雨空の中Needle Bee 始めまーす。
お嬢さんのリクエストでバネ口ポーチを完成させたMme. Si 。高さの微調整をするために仕立て直して完成です。イニシャルの刺繍が本当に効いています。次はお揃いのペンケースを作るそう。完全オリジナルな世界で一つのママの手作り。これ以上のものはありません。
こちらはお二人のお嬢さんにお揃いで作ったMme. H 。それぞれの好みや個性に合った色やプリントで小さな手の中に納まるポーチを作りました。次は白やクリームなど淡い色合いでのポーチ作りに取りかかりました。今日はリボン刺繍でバラを刺す練習を。きっと家庭学習ではバラを沢山刺すことでしょう。
PASMOケースを作っているMme. Ma 。今日はキルトをかけ始めました。一㌢角にキルトをかけるとぽこぽこと陰影が出来て、なぜかプリントがイキイキし始めます。バッグの中の小物を自分好みに作って日常で使う楽しさは格別です。お出かけの回数が増えるかも。
今日のスイーツはレモンの風味豊かなパウンドケーキ。無農薬の国産レモンが手に入ったら是非焼いていただきたいお薦めです。1個分の皮を焼き込むだけでもレモンの香りがいいのですが、1個分の果汁を焼き上がりに回しかけます。しっとりした生地と爽やかな酸味がこの時期に嬉しい焼き菓子です。
お嬢さんのリクエストでバネ口ポーチを完成させたMme. Si 。高さの微調整をするために仕立て直して完成です。イニシャルの刺繍が本当に効いています。次はお揃いのペンケースを作るそう。完全オリジナルな世界で一つのママの手作り。これ以上のものはありません。
こちらはお二人のお嬢さんにお揃いで作ったMme. H 。それぞれの好みや個性に合った色やプリントで小さな手の中に納まるポーチを作りました。次は白やクリームなど淡い色合いでのポーチ作りに取りかかりました。今日はリボン刺繍でバラを刺す練習を。きっと家庭学習ではバラを沢山刺すことでしょう。
PASMOケースを作っているMme. Ma 。今日はキルトをかけ始めました。一㌢角にキルトをかけるとぽこぽこと陰影が出来て、なぜかプリントがイキイキし始めます。バッグの中の小物を自分好みに作って日常で使う楽しさは格別です。お出かけの回数が増えるかも。
登録:
投稿 (Atom)